弊社で販売させていただいておりますキャンピングカーソブリンも、お客様が新車で購入されてから8年が経過しました。各オーナー様の車両を点検・車検などとお預かりし、車両本体は勿論装備に関しても確認と点検をさせて頂いております。それと同時に、シェルの状態が年数を経過することでどのようになっているかも調査し、次期車両に生かせるようにもしています。その中で、スタッフ自身も興味をもっていつも感心しているのが、サブフレームです。販売当初から、ソブリンのセールストークにもしていたサブフレームのドブ漬けメッキ塗装(高速道路のガードレールや支柱が同様のものとなります)です。8年を経過しましたが、写真のようにフレームは腐食しておりません。フレームは、シェルの骨格部分です。中古車で年数が経過したキャンピングカーを購入する際は、外観・内装だけでなく必ず下廻りを確認されることをお勧めします。







