キャンピングカーには色々なスタイルがありますよね。
簡単なベットとシンク等の、最低限のキャンピング設備が付いているものから、シャワーやトイレまで装備している、正にモーターホーム【動く家】と呼べるものまで色々なタイプがございます。
当社の製作しているキャンピングカーの中には、ベッド、シンク、シャワー、トイレの他に、発電機を装備しているものもございます。最近は音の関係で、RVパーク等での発電機禁止の場所も多いですが、廻りに人が居ないようなアウトドアの車中泊では心強い装備です。サブバッテリーの残量を気にせず車内の電気が使えますからね。
そんな便利な発電機ですが、購入から時間が経てば、どうしてもメンテナンスは必要となります。
今回の場合は、インバーターは使わずに、発電機を動かして電子レンジを使おうとしたけど使えない、という症状でしたので、発電機のケースをばらして調べてみました。すると、発電機は動いていても、家電を動かす為の100Vの電圧が発生していない事が判明しました。原因は、コンデンサの不良と分かりましたので、新しいコンデンサを取り寄せて、配線等をきれいに引き直して、コンデンサの取替え修理完了です!
この発電機は115Vを発生させる発電機ですので、きちんと115V付近の電圧を発生させています(^^♪
キャンピングカーは動く家ですので、どうしてもメンテナンスは必要ですが、きちんと修理していけば、車中泊を快適に楽しんでいただけます。
皆様に喜んでいただけるように今日も仕事頑張ります‼
キャンピングカー 発電機の修理です






